• 犬のしつけ方法

    犬をしつける方法としては根気よくするしかありません。

    よく、叩いたりした方がイイっていう人もいます。

    しかし、それはしつけでなく、単なる強制です。

     

    だから、犬からすると叩かれるから言うことを聞いているだけなのです。

    もちろん、そんな人を犬はご主人と思ったりはしてはいません。

    逆になんとも思っていませんので、信頼関係はありません。

    せっかく、これから長いあいだ住んでいこうと思っているなら、信頼関係があったほうが絶対に楽しいですよね。

     

    なので、犬が言うことを聞かないからって叩いたりするのは絶対にNGです。

    時間がかかってでもゆっくりと教える方が、後々絶対にいい関係が築けます。

    叩いた瞬間犬と人間の信頼関係がなくなると思ってください。

     

    犬は賢い動物です。

    ちゃんと根気よく注意し続ければいつか理解します。

    短期を起こさずにじっくりと教えてみてください。

     

    それでも、若い時はイタズラはしますので、それまで目くじらを立てることなく多めに見るくらいの余裕は欲しいですね。

     

    犬との生活は楽しい反面、面倒なことがあるのも当然ですので。



  • 無駄ぼえ矯正

    犬が吠えるのはなぜか?を考えないといけません。

     

    犬は言葉をしゃべることができないんですよね。

    だから、いつも訴えたいことがあれば吠えるしかありません。

    人間でいうと赤ちゃんと一緒です。

     

    だから、吠えるにはそれなりの理由があるんです。

    一番多いのは、ビーグルなどの小型犬などは基本的によく吠えます。

    これはそういう犬種だと思ってください。

    ある程度仕方のないことです。

     

    しかし、吠える回数を抑えることはできますので、簡単に紹介したいと思います。

    それは、犬の欲求を満たしてあげることです。

     

    どういうことかというと、犬の欲求を感じてそれを満たしてあげることです。

    犬が吠えるのは欲求があるからなら、その欲求を満たしてあげれば吠えなくなります。

     

    その大事ポイントとしては、温度、不安、を取り除いてあげることです。

    犬の快適な生活温度があります。

    それを満たしてあげれば、それだけで無駄吠えをしなくなる犬もいます。

    私達人間だって、快適な温度で生活していれば、機嫌がいいでしょ。

    逆に、夏の日差しが照りつけるようなジリジリした暑い日はイライラしますよね?

     

    これは犬も同じです。

    部屋の温度が暑すぎたりしたら、イライラして意味なく吠えたりしています。

    この時に怒ってみても全然ダメですよね。

    まずはこういう不安を取り除いて行くことがまず先決です。

     

     

     



  • 犬の訓練

    犬ってみなさん、どういう感じでトレーニングしていますか?

    いろいろと困っている方もいるんじゃないですか?

    犬が全然言うことを聞かないって行って困っている方もたくさんいると思うんですけど、それは教え方が悪いだけなんです。

    犬はちゃんと教えれば、ちゃんと言うことを聞いてくれます。

     

    例えば、犬がしっぽを振っていたら喜んでいるって思っている方はたくさんいます。

    これは半分正解で半分間違っています。

    どういうことかというと、しっぽが降っていても犬は命令していることがあると言うことです。

    具体的にいうと、犬がなでて欲しい時に横に来てしっぽを振っていたら可愛いですよね。

    これが、犬の気持ちになると、『なでて欲しいなぁ』って思っている犬と、『撫でろ!』って命令している場合があるんです。

    この状態っていうのは飼い主が自分よりも下に見ている状態なので、いくらしつけてもそれはいうことを聞かないのは無理がありません。

     

    まずはこの状態をなおすことが先決です。

    なので、しっかりとリーダーシップを取って毎日生活しているとそれだけでも変わってくるので、試してください。